大きな達成感!中小企業診断士に合格できたおすすめ方法

 中小企業診断士の試験に見事合格することができました。その秘訣は出社前に勉強をしていたからです。今までは夜型人間だったので、だらだらしてしまう時間が多かったのです。このままでは試験のための時間が取れないと生活を見直すことにしました。すると、先輩から自習室で勉強するといいというアドバイスをもらいました。それまで図書館以外で自習室というものを知らなかったのですが、仕事場に近い淀屋橋に店舗があり、仕事前、後に通うことができました。自習室で勉強することで自分を律することができ、集中力をアップさせることができるそうです。そして、週間住宅新聞社から発売されている「試験対応らくらくマクロ経済学入門」という参考書もおすすめしてもらいました。

 

 先輩から教えてもらったことをそのまま実践しました。朝活動することで、一日のリズムをしっかりと整えることができました。そして、快適さを感じることができるようになりました。さらには、体調がいい日が続くようになったのです。試験対策も充分でき、仕事効率も上がり、健康な肉体まで手に入れることができたのです。そのため、前向きな気持ちが自然とわいてきて、まじめに一生懸命取り組むことができました。また、必死に努力していることが自信につながり、仕事もうまくいくようになりました。いい波に乗れることができたのです。そのおかげで試験もらくらくクリアすることができました。

素晴らしいアドバイスをくれた先輩に心から感謝しています。試験を通じて大きな達成感を味わうことができ、人間として大きく成長させてもらうことができました。

 

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栄養管理士に合格するための勉強方法とは…

 元々、ダイエットに興味があったのでカロリーや栄養分など食材について調べるようになり、栄養管理士にも興味を持つようになったので、仕事も食事管理ができるような業務をしたいと思うようになり、栄養管理士を目指しました。

 

 通信教育で勉強することにしたので、通信教材で有名なユーキャンを選びました。学習期間も8ヶ月なので無理ないスケジュールになっていますし、仕事を続けながら両立することができるので便利です。教材で学習し、演習問題を解いて単元が終わったら添削問題を提出する流れになっているので勉強しやすく、コンスタントに続けることができました。テキストは1レッスンごとに確認テストがあるので、まだ理解が不十分なところは復習したり、自分で計画を立てて学習することができます。勉強中に理解できないところは、質問もできるし詳しい内容でメールや電話で解説してくれるので、理解できないところもしっかり学習することができるので便利です。

 

 とにかく量が多いので、スケジュール通りに学習できるよう毎日、1時間ほど時間をとってきちんと理解しながら学習を進めました。理解ができない部分は、再度テキストに戻って学習し、よく間違う部分はノートに書いてまとめるようにしました。そうすることで何度もノートチェックするようにして忘れやすい部分は見直しするようにして学習しました。過去問は、何度も解き直しマークシートでの試験なので、マークシートの試験に慣れるように解答の書き方なども注意を払いました。暗記する部分も多いので、かなり集中的に学習を進め提出物がたまらないよう、毎日少しでもよいでの進めるようにしてなんとか8ヶ月間で受講を終えたので乗り切りました。

 

 栄養管理士の勉強は毎日コツコツ続けることが大事なので、ユーキャンを利用したことは良かったです。よくまとまっているので使いやすいですし、添削問題は栄養管理士の試験問題の類似なので解き直しするなど活用しました。

 

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薬剤師国家資格に合格する勉強方法は?

 薬学部を卒業した後、薬剤師資格の要らない会社に就職したため、薬剤師国家試験を受けませんでした。しかし、数年後転職したいと思うようになり、安定した職業である薬剤師として働きたいなと考え、国家試験に挑戦しようと決心しました。

 

 薬学ゼミナールから出版されている「青本」を使用しました。とにかく自習室で「青本」を読み込みました。まず本文を読み、章末ごとに練習問題が載っているので、その問題を解いていきました。それを一周ではなく何周もしました。青本は単元ごとに全部で9冊あって、一冊一冊が分厚いので、一周目は結構時間がかかります。しかし、回数を重ねるごとに短時間で一周することができるようになります。どこに何が書かれているのかも覚えていくので、頭の中の整理もスムーズになっていきます。それにより、さらに細かいところまで理解を深めることができます。「青本」は図解も多く、重要な部分は太字や赤字で強調されているので、自主学習するのに適しています。

 

 薬剤師国家試験の参考書はたくさん種類がありますが、自分でやると決めた参考書を用いて繰り返し勉強することを心がけました。いろいろと手を広げ過ぎると逆に知識が定着せず、集中力も維持しにくくなります。自分の書き込みがたくさん入った、見慣れた参考書を使い続けることで、これまでこんなに勉強したんだから大丈夫という自信にもつながりました。また、少しでもいいから毎日欠かさず勉強を続けるようにしました。間があくとすぐに忘れてしまうので、とにかく毎日参考書を開いて内容に触れることが大切だと思います。この習慣を続けているうちに、知識と知識がつながっていくような感覚が増え、面白いように模試での点数が上がっていきました。

 

 薬学部を卒業してからブランクがあるという人も、毎日勉強を続けていけば薬剤師国家試験に合格することは十分に可能です。自分に合った学習の方法や環境を見つけて、時間をかけて知識を定着させていくことが大切だと思います。

 

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通関士試験の合格体験記

 流通関係の会社に入社して3年くらい経ったころ、ようやく仕事のコツがつかめてきた、と感じるようになりました。一方で、更なるキャリアアップのためには、関係する法律についても体系的に知識をつけていかなきゃ、とも思い、通関士の受験を目指すことにしました。

 

 どんな資格でも共通だと思いますが、まずは過去問だ、と思いました。そこで、評判の高いヒューマンアカデミーの「通関士教科書通関士過去問題集」を買いました。過去問を解いてその答えを暗記するだけだと、同じような問題が出れば答えることはできますが、過去問と全く同じ問題が出ることはないと思います。過去問から傾向をつかみつつ、過去問に出ていないところにこそ、試験に出るところがあると思いました。そこで、過去問と同じ出版社の「通関士教科書通関士完全攻略ガイド」もセットで買いました。完全攻略ガイドを一読して、過去問を解きました。過去問で答えられなかったところは自分の弱いところですから、完全攻略ガイドを読み直すことで弱点個所周辺の知識をつける、ということを繰り返しました。

 

 働きながらの受験でしたので、とにかく勉強時間の確保が課題でした。通関士合格までに必要な勉強時間は通算350時間程度、と聞いたことがあったので、毎日1時間ずつ、となります。しかし実際には平日毎日1時間も勉強時間を確保できませんでした。平日は暗記ものを通勤電車の中で少しずつやっていき、それとは別に週に2日、1時間ずつ勉強時間をキープしていました。さらに土日にまとめて、34時間勉強するようにしていました。限られた勉強の中、密度を上げるために環境の確保にも努めました。そこで通勤の途中経路にあった自習室を、かなり使わせてもらいました。自宅でないところに行くことで勉強モードに頭を切り替えることができ、集中できました。

 

 通関士の試験は、難しい理論や理屈が出てくるわけではなく、どれだけ覚えられるか、にかかっていると思います。勉強時間を確保し、とにかく繰り返し問題集を解いて、テキストを読むことを繰り返し、知識をたくさん身に着けていく忍耐力があれば、合格は決して難しくないと思います。

 

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中小企業診断士に一発合格できた体験談!

 私が中小企業診断士を目指したのは、仲間たちに追いつきたいと思い始めたことです。30代を間近に迫った昨年、同じ大学だった学部の仲間達は、皆役職に就いていたり何かしらの目標を達成していました。彼等に聞いた話だと、中小企業診断士は経営や上のポストに就くには中々良いと言うことで、勉強を始めました。

 

 教材は、TACのスピードシリーズを主に使用しました。私は学生時代から「習うより慣れよ」で資格や勉強をしていましたし、仕事上じっくりと基礎から学ぶ時間があまりなかったので、より多くの問題を反復するのにも最適な教材でした。また、この教材には過去の受験生の正答率の良し悪しも記載されていたので、今の自分の立ち位置を過去の受験生と比較して、より正確に把握できました。同じ間違えを3回繰り返した問には赤の付箋、2回繰り返した問には黄色、1度は青色に付箋をつけます。このように3色に分けた後、より苦手だと思われる赤の付箋を付けたジャンルの問題から徹底して基礎から学び直したりすることで、苦手克服につながりました。自分なりの方法ですが、上手く活用できました。そういった具合で、とにかく問題に触れる事と自分の得手不得手の把握をして勉強を進めていました。

 

 また、仕事上時間も少なく独学であったので、勉強をするにあたっては特に効率性と環境を気にしていました。この効率性と環境という点で、有料自習室は駅の近くにあるものが多く、落ち着いた空気で勉強することが出来たので大いに助かりました。他の方々も「勉強」を目的としていらしているのが大きかったかもしれません。普通の喫茶店や図書館などでは、目的がバラバラで中々そういった空気は出来ませんでしたから。スキマ時間を活用することも工夫しました。自作の問題集を手帳サイズにして通勤時間に確認したりしていました。内容は、主に経済学です。範囲も広く特に時間がかかる科目であったので印象に残っています。経済学では細々した知識が抜けていたりしたのでその対策として気をつけていました。

 

 資格取得や勉強に関して一番大事なのは、やはり問題をこなす数だなと思っています。基礎からじっくり学んでいくことももちろん大事なことです。けれど、限られた時間の中でよりしっかりした成果を残すためには実践が何よりだと、今回の経験を通して改めて実感しました。

 

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キャリアコンサルタントの資格取得体験談

 私がキャリアコンサルタントの資格取得をしようと考えたきっかけは、職場の部署が変わり、この資格が業務に必要となったからでした。私は大学職員として勤務しているのですが、学生の就職支援課に異動となり、学生に適切な指導を出来るようになりたいと感じ、スキルアップのため取得を目指しました。

 

 私が主に活用した参考書は、東京リーガルマインドLECが発行している「国家資格キャリアコンサルタント学科試験予想問題集」という参考書でした。仕事が終わった後の平日の夜中や休日などに、大学や公立図書館、民間の自習室を利用して毎日コツコツと勉強をし、間違えた部分や分からなかった部分にチェックを付け、間違えた部分については解説を読むなどして、重点的に学習しました。試験本番までにはこの問題集を5週ほど解き、この問題集に載っている問題については、ほぼ完璧に解答できるようにしました。また、この参考書以外では、キャリアコンサルタント試験の公式サイトからダウンロードできる、キャリアコンサルタント試験の過去問についても全てダウンロードし、2週ずつ問題を解きました。

 

 参考書を解く上では、きちんと考えて解き、適用に考えないようにしました。加えて、間違えた部分については印をつけておいて、その部分については問題集に載っている解説を読んだり、職場の上司に解説をしてもらったりして、理解を深めました。間違えた問題や分からなかった問題については、絶対に放置をせず、次に同じような問題が出てきたときには確実に解答できるようにと、理解を深める事に努めていました。

 また仕事が忙しい日でも、毎日欠かさずに参考書の問題を解く事に努めていました。忙しい時には、たとえ短時間であっても毎日欠かさずに学習を続けたことが、合格に繋がったのだと自分では思っています。加えて自宅ではなく、自習室という学習に適した環境を利用したことも良かったのではないかと感じています。

 

 一冊の参考書を徹底的にやりこんで、その問題集の問題は完璧に出来るようにすること、毎日欠かさずに勉強をすること大切にして、勉強を続けていました。また私の場合、資格試験の勉強と仕事の実務が繋がっていたので、勉強がしやすかったです。

 

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