勉強が正しければ短期間でTOEIC700点取得も可能!

 外国に行った時に自分の英語力のなさに気付かされ、TOEIC700点くらいが取れたら日常生活には困らないレベルになれると言われたので勉強を始めました。


 「TOEIC LR TEST出る単特急金のフレーズ」を徹底的に暗記するために使用していました。この他は公式問題集を使っただけでした。少し物足りないかと思いましたが、公式問題集で出てきて分からない単語を金のフレーズで調べるとほとんどが掲載されていたので、これ一本に絞った次第です。発音に関してはアプリで確認できたのも良かったです。書いて覚えるというよりは音声を聞きながら、発音をしながらの暗記の方がよく覚えられました。


 まず仕事をしながらの勉強だったので、短時間に集中することを意識していましました。独学で700点を目指すために最も大切なのは、誘惑に負けない意志を持つことだと思います。そこで、今回初めて利用したのが自習室(自習カフェ)でした。図書館でも良いかとも思いましたが、いつでも席がある訳ではありません。この自習室なら席を確保でき、落ち着いて勉強に集中できる空間が保てます。仕事で疲れていたときも程よい緊張感が学習意欲を高めてくれていました。特に英単語はここで勉強した方が圧倒的に覚えが良かったです。休日など1日中自習室にいるときは、集中力が途切れたらフリードリンクや休憩スペースを利用して気分転換していました。


 ふだん夜型の私も勉強期間中は朝型に切り替えました。平日は仕事帰りに自習室で3時間ほど勉強し、帰宅してからは家事などをこなしてなるべく早寝を心掛けていました。朝は7時に自主室に行き、公式問題集を使った勉強を出勤まで、そしてまた仕事帰りに自習室で単語の暗記というサイクルが基本でした。慣れないうちは睡眠不足な日もありましたが、1週間ほど続けると慣れました。今考えると自習室で集中的に単語を暗記できたことは、朝の勉強にとても役立っていたと思います。


 TOIEC700点を短期集中で目指すには、生活の負担になりすぎないような勉強スタイルを自分で確立することが大事だと思います。勉強時間が少なくても、自分が勉強できる場所(自習室等)をみつけ、効率よく利用して集中型の勉強ができれば、数か月でも十分700点は目指せるかと思います。

 

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この勉強方法でTOEIC900点取得!

 私は旅行会社の添乗員として働いていましたが、日本の様々な旅行地に行って美しさに感動しました。海外の人にもご案内したいと思い、通訳案内士を目指すことにしました。英語レベルは非常に難易度の高いものですが、TOEIC840点を取得すれば一次試験が免除になることがわかり、取得することに決めました。

 

 私が使ったのはTOEIC公式問題集の過去問についている解答書のみです。TOEICの過去問6冊を購入しました。問題は一切解きません。まず、解答にある日本語訳を読みます。その次に英文を読みます。そうすると、英文が頭にすらすら入ってきます。それから解説を読み、どこが答えに直結する部分なのか、アンダーラインをひきます。それと同時に、新しくでてくる単語にもアンダーラインをひきます。これを6冊全部行います。6冊行ってからはひたすらこの学習法を同じ要領で10回解答書を読むようにします。


 その後、リスニングのCDを聞きます。この時も、解答書の英文を見ながらCDを聞いていきます。CDを聞くことも、10回繰り返すようにします。私は、TOEICの問題を1度も解きませんでした。ただひたすら解答書を繰り返し読み込みました。そのうちにTOEICの問題ならではの出し方、くせがわかってきました。解答に書いてある解説は非常にシンプルですが、それがTOEIC試験を解くときに、ちょうどよい解説の量なのです。1度問題を深く考えてしまうと、時間がどんどん足りなくなっていき、最後は塗り絵をやるようになってしまいます。また、単語も1度でてきた言葉は何度もでてくることがわかりました。CDも繰り返しきくことによって、体がTOEICに慣れてくる感じがします。他の問題集は一切やらず、単語帳なども買わず、ひたすらTOEIC公式問題集の過去問のみを繰り返して行いました。

 

 こんな勉強方法で、海外留学をしなくてもTOEIC900点が取れました。ちなみに私は一日3時間、半年で取得しました。とにかく公式問題集を繰り返すだけですので、時間がとれる方は、もっと早く取得することができると思います。 


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合格を掴み取って!私が英検1級を受かった勉強方法

 もともと英語が好きだったのですが、勉強のモチベーションを保つために、読む・書く・聞く・話すの4技能をまんべんなく評価できる英検にチャレンジすることにしました。できるなら最上級を目指そうと、1級合格を目標にしたのです。

 

 英検1級の過去問と想定問題集、英検1級向けの単語帳を使いました。まずは敵を知るため、1級の過去問を解き、自分にどのスキルが足りていないかを把握しました。過去問は問題の傾向が分かるので、バイブル的にいつも眺め、どんな出題のされ方をするのか研究していました。過去問を見て分かる通り、1級のリーディングやリスニングは高レベルな語彙が使われます。15000語レベルの単語も出てくるため、ひとまとまりに載っている英検用の単語帳は必須アイテムです。暗記するのは大変ですが、通勤時間や休み時間を使って毎日コツコツ覚えていくしかありません。集中したいときは、自習室を利用して勉強する事もしました。15000語レベルの単語を覚えれば英語の見える世界が変わります。ちっとも意味が取れなかった問題が、このレベルの単語を覚えた頃には意味が取れるようになりました。

 

 リーディングやリスニングには自信があったのですが、英語を書く・話すの経験が乏しく、試験に合格するだけの自信がなかったので、対策には長く時間を掛けました。ライティングの問題は制限時間内に、ある程度の長さのエッセイを書かなければいけません。スピーディーかつ、文法的にもスペルもミス無く文章を書くには、ぶっつけ本番では厳しいものがあります。環境問題や労働問題など、時事的な話題に対して自分の考えを答えさせる問題がよく出るため、自分で想定問題を作ってテストの練習をしました。文法ミスがないかどうかのチェックは、英会話の先生に見せて添削してもらいました。ライティングの勉強は、2次試験の面接でも役立ちます。面接に関しても、想定問答を用意しておけば、本番中に自分の中の英文ストックを組み合わせて対処することができました。

 

 好きこそものの上手なれと言いますが、いくら英語が好きであっても英検1級のハードルは高く感じました。しかし時間を掛け努力することで合格は掴み取れます。最初に苦手な部分を把握し、スキマ時間を使ってコツコツと対処していくのが、やはり王道スタイルなのだと分かりました。

 

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TOEIC800点取得の勉強方法で大切なのは繰り返すこと

 グローバル化が進むようになり、英語が使えるようになると仕事や趣味の幅が広がるのではないかと考えました。特にTOEICはビジネスシーンで使う英語も、日常生活で使う英語も含まれているので、スキルアップのために取得を目指すようになりました。

 

 参考書として使ったのはTOEICテスト公式問題集です。他の参考書と併用すると、どっちつかずになってしまうのでこの一冊に絞って学習をするようにしました。まず、1回分の問題を解きます。この時、後から何度もやり直せるように本には何も書き込まず、ノートに書くようにしていました。その後、答え合わせをし、間違えてしまった問題には本にチェックをします。そして、この間違えてしまった問題の取り扱いをとても大切にしていました。まずは、解説をよく読み、分からないことはきちんと理解できるまで調べます。それが理解できたら2日ほど時間を置いてもう一度同じ問題に取り組むようにしていました。このようにして、同じ問題を何回も繰り返すようにしました。

 

 一番大切にしていたことは何度も繰り返すということです。一冊に絞って問題集を何度も解くこともそうですが、リスニングとリーディングも毎日継続していました。その時に使うのも同じ問題集です。まず、リスニングの勉強方法として、一度解いた問題のリスニングCDを何度も聞きます。そしてその聞き取れた文章を紙に書くという、いわゆるディクテーションを行っていました。これを繰り返すことで発音や会話表現の特徴を掴むことができるようになりました。次に、リーディングの勉強方法として、一度解いた問題の精読、音読をするようにしていました。分からない表現や文法を徹底的に調べ上げました。また、音読に関してはすらすらと口に出して読むことで、黙読した時にも早く読むことができると考え、何度も読んでいました。

 

 TOEICの勉強は少しだけすればすぐに点数が上がるというものではありません。粘り強くコツコツと続けるようにしていました。しかし、あれもこれもしようとして中途半端になってしまうよりかは、一冊の問題集や、自分が決めた勉強方法に絞ってすることを大切にしました。

 

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高確率で英検準一級を取得するための勉強方法を教えます

 商社に入社してすぐに最低限英検準一級が必要だということに気づきました。海外とのやり取りはメールなどなのですが、全て英語です。こちらから依頼する内容も英語ですので、読解力と作文能力を高めるように上司から言われたのがきっかけになりました。

 

 参考書は「英検準一級でる順パス単」や「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」などを使いました。この他に英検準一級シリーズはほとんど使いこんでいます。自分の弱点はリスニングだと分かっていたので、特に勉強していました。文法や読解は大学の受験勉強でしていた英語と、多くの部分で重なっていたので得点は伸びやすかったです。もう一つ活用していたのがゲームのようにテストを受けられるアプリです。このアプリを使うと電車の中でもヘッドホンをすれば集中して問題を解くことができました。サクサクと進むので何度でも挑戦することができたのです。終わった後に解説が付くので、参考書を引っ張り出さなくても理解することができました。特にリスニングでは注意するポイントが分かり、次回は引っかからずに済みました。また、詳細な説明が聞き終ったすぐに見られるので理解するのに役に立ちました。

 

 勉強時間は主に通勤の電車の中やお昼休みなどを利用しました。できる限り時間を勉強に割くという意識が大事だと思っています。習慣化されていないと勉強の時間を作らないことが多くなってしまうからです。時間がない時でも必ず勉強の時間を作ることをしていました。土日など時間がたくさんあるときには集中するために、自習室などを利用して、勉強する環境をつくることもしました。また、自宅で勉強しているといつの間にか他のことをしているので、なるべく外で勉強するようにしていました。他には楽しみを少しだけ削って、勉強の時間に充てるということを心がけていました。飲み会やテレビなどの時間を削るだけでもかなりの時間を作ることに成功したと思います。社会人は時間が限られているので、削れる時間を勉強に充てるくらいの気持ちの方がいいでしょう。

 

 英検準一級は書き問題だけではないので、リスニング対策もしっかり行うことが大事です。勉強時間の配分は自分の弱点に沿って行うとよいでしょう。勉強の時間は楽しみや通勤時間などを活用して作ると仕事に支障なく勉強できます。

 

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目指せ、TOEFL80点!

 ハリウッド映画が大好きな私。見るだけじゃなくて作りたい!という気持ちが高まり、まずはアメリカの大学院で映画制作について勉強をすることに決めました。その大学院への入学に必要だったのTOEFL80点でした

 

 使用した参考書は基本的にアメリカの参考書になります。とくに一番使ったのが、Official Guide to the TOEFL testです。テストを実施しているETSが作成しており、こちらの参考書はオフィシャルガイドにあたります。リーディンス、リスニング、スピーキング、ライティングの4つのセクションにおいて解き方のコツが書かれており、さらに3つの練習テストがついています。この練習問題が難しいのですが、同じ問題を繰り返し解く事でテストのコツがつかめてきます。今ではこの参考書、とってもボロボロです。それだけ使用していた事になります。また、私はライティングにおけるエッセイのサンプル集も購入しました。エッセイの基本的な描き方やパターンを覚えるためです。

 

 TOEFLのテストを受けた事がある方は知っていると思いますが、テスト会場では、目の前におかれたパソコンで試験をといていくスタイルです。隣の人との距離も近く、集中しづらい環境になります。特にスピーキングセクションでは隣の人の声も聞こえてきてしまいます。その環境になれるために利用したのが自習室です。人がいる環境の中で、他人を気にせず問題を解く練習をしていました。また、私は誘惑に弱く、テレビやインターネットがまわりにあるとそちらに手を出してしまうため、自習室は静かに集中して勉強をするには一番最適の場所でした。スピーキングテストの練習では声を出す事はできませんので、そのかわりに私はノートに回答にあたる文章を書いて練習をしていました。回答パターンを頭に叩き込むためです。

 

 TOEFL80点を取るのは簡単ではありません。正直にいって、本当に大変でしたが、以上の勉強方法を取り入れたことにより半年ほどで目標だった80点をクリアしました。コツは毎日少しでもいいから勉強する事でした。諦めずに取り組む事が大切だと思います。

 

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TOEIC800点は誰でも取れる!確実に高得点を取るための勉強法

 私は商社の海外営業部で営業事務の仕事をしていたのですが、海外の取引先とのやりとりが増えるにつれ、もっと英語ができたらスムーズにコミュニケーションを取ることができ、仕事も効率よくこなせるのではないかと考え、スキルアップも兼ねてTOEIC取得を目指し始めました。

 

 私が使った参考書は「TOEICテスト新公式問題集」と「DUO 30」の2冊です。TOEICは問題に慣れているかどうかで得点が変わってきますので、とにかく公式の問題集で過去の問題を繰り返し解き続けました。リーディングは問題集をコピーしたものを用意し、1度目は時間を設けて解き、2度目は時間は設けずじっくりと考えながら解き、3度目でやっと、問題を解きながら1問ずつ答え合わせをしていく方法で勉強をしました。TOEICは時間との勝負でもあるので、問題を解く際は常にタイムマネジメントをすることを心がけました。またTOEICの試験に出てくる英単語は実は非常に限られているので、大学受験程度の基本的な英単語に加え、ベーシックなビジネス英単語がわかれば十分に高得点を狙えます。私が使っていたのはDUOでしたが、単語帳は自分に合うものを1冊決め、毎日繰り返し目を通し、声に出して読むことが大切だと思います。

 

 私が一番気をつけていたことは、とにかく勉強しない日を作らないことでした。英語の勉強に大切なことは継続と反復です。家にいると自分の性格上ダラダラしてしまうことがわかっていたので、私は仕事終わりにそのまま自習室に通うようにしていました。毎日決まった時間に勉強する癖をつけることで、自然と継続して勉強をすることができるようになりました。

 また、時間を有効活用するため、リスニングの勉強は通勤中にするようにしていました。TOEICの公式問題集のCDを繰り返し聞き、何と言っているのかわからない部分があっても、文脈や知っている単語から内容を想像して回答するよう心がけました。休日はディクテーションも行っていました。リーディングに関しては、繰り返し問題集を解き、精読をし、知らない単語や表現、言い回しを自分で作ったノートにまとめ、時間があるときにこまめに読み返して毎日少しずつ覚えていきました。

 

 TOEICで高得点を取ることは簡単なことではありませんが、根気よく継続して勉強する意思があれば、誰にでも可能なことだと思います。まずは110分でもいいので、とにかく毎日勉強をする、英語に触れることが大切です。繰り返し問題集を解いてTOEIC試験の傾向に慣れておくことで、私は840点を取ることができました。

 

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英検1級合格をめざして

 学生時代英語は得意でしたが、当時の就職先は英語を使わないごく普通の企業でした。数年働いてやはり英語力を生かせる仕事をしたいと思い、転職する際の面接の話題作りの一つとして英検一級を目指そうとしたのがきっかけです。

 

 まず、基礎からやり直す気持ちで森沢洋介著の「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」と「みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング」についている付属CDを繰り返し聞きました。特に通勤時間は集中して英語のカンを取り戻しました。意外と初歩的なミスもあったため、この作業をやってよかったなと思っています。その他は机に向かう時間を作り、上記のCDのディクテーション(音を聴いて書き取ること)をしたり、英検一級の過去問を何度も繰り返しました。過去問については間違えるところを徹底的に潰す気持ちでやりつくしました。極端な話、問題文を言われたら第何回の何問目と言えるくらいにやるのが合格のコツだと思います。

 

 普通に働きながらの勉強でしたので、いかに効率よく頭に入れるかというのが重要でした。自宅にいる時間は大体英語に触れ、時間がきちんと取れるときは過去問を繰り返し間違ったところを分析することに没頭しました。自室にいるとどうしても誘惑が多く、自習室に行って気分転換のように勉強をしたこともメリハリがついてよかったと思います。

 勉強は飽きてしまっては途端に効率が下がってしまうので、散歩をしながら瞬間英作文をする、図書館や上記の自習室を利用して環境を変えるなど自分を飽きさせない工夫をしました。勉強内容も試験時間以上の集中は無理だと感じたのでこまめに短時間の休憩を挟むこともありました。そのお陰か一日の間で英語に触れている時間が大半を占めており、飽きずにやりとおせました。

 

 自分はかなりの飽き性なので、短期集中型で英語漬けの生活をしていましたが、いつの間にかそれが常態となりうまく英検一級に受かれた、というような印象です。英語に触れるということを生活の一部にしてしまうくらいの勢いの方がうまく合格できると思います。

 

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