E判定からたった8ヶ月で東大に合格したホリエモンの資格試験の勉強法

資格試験合格を目指すあなたは、着実に勉強が進んでいるでしょうか?受験生のころと同じ方法を行ってはいませんか?社会人は学生のときほど時間がありません。そこで今回は、たった8ヶ月で東大に合格したホリエモンこと堀江貴文氏の勉強法を紹介します。

目次

1.得点源になりそうなところから勉強する

2.弱点強化を武器にする

3.苦手なものは時間無制限で解いてみる

4.資格試験で合格した後のことをイメージする

5.睡眠時間を無理に削らない

6.まとめ 

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1. 得点源になりそうなところから勉強する

自分が得点源にできそうな部分から勉強を始めましょう。これをすることによって、確実な得点源を確保することができ、試験合格への自信がつきます。

また、自信がつけばモチベーションが上がり、勉強の継続にもつながるでしょう。まずは試験の過去問、テキストを見渡し、「少し勉強すれば確実に点は取れるだろう」と思える分野を絞ります。

2. 弱点強化を武器にする

受験生全般が苦手としている分野も得点源にしましょう。

堀江氏は東大受験の際、多くの受験生が苦手としている数学を武器にすることを勧めています。決して満点を取る必要はありません。多くの受験生にとっての苦手部分は、不合格の要因である可能性があります。つまり、そこを得点源にすることが合格への道となるでしょう。

3.苦手なものは時間無制限で解いてみる

苦手な分野に関しては一度、時間無制限で解いてみましょう。

堀江氏は時間無制限ならどれくらい解けるかを試す方法を勧めています。苦手な分野のどの部分で自分が行き詰まってしまうのかを確認し、ノートなどに書き残しておきましょう。そうすれば自分に足りてないものが見え、勉強すべき項目が絞れます。

また、問題を解くためのコツやテクニックを習得すれば、あとはとくスピードを上げるだけです。まずは苦手分野の中でも自分が特に苦手な部分を特定しましょう。

4.資格試験で合格した後のことをイメージする

試験勉強のことだけを考えるのではなく、合格した後のことをイメージしてみましょう。

堀江氏が紹介している方法は、実際に受かった人のエピソード、志望校のキャンパスに訪れてみることなどです。このように、合格した先にどのような未来が待っているのかをイメージし、モチベーションをあげましょう。

資格を手に入れた自分、英語を話せる自分にはどのような未来が待っていますか?自分が目指すゴールを見失わなければ、試験勉強を継続できるでしょう。

5.睡眠時間を無理に削らない

睡眠時間を惜しんで勉強に励む人が多く見られますが、これはやってはいけない勉強法です。

堀江氏を含む実際の東大合格者は、勉強のために67時間ほどの睡眠時間を確保しています。忙しい方もおられると思いますが、「睡眠負債を貯めていくよりも、自分のパフォーマンスを上げること」に配慮する方が、質の高い勉強ができるようです。

仕事終わりの疲れ切った頭で勉強するより、早朝のリフレッシュした頭で勉強した方が、より効果的な勉強ができるでしょう。

6.まとめ

今回紹介した勉強法は、具体的な勉強方法だけではありません。

モチベーションや睡眠時間などのメンタルに関するもの、自分の苦手をするなどの計画、戦略のようなものも含まれています。これは、「勉強とは、机に向かって、ペンを握るだけが勉強ではない」ということを示しているのではないでしょうか。試験合格というゴールは皆同じですが、ゴールまでの距離、道のりは様々で、受験生によって違います。

今回紹介した勉強法をぜひ実践して、自分に合った勉強法を見つけましょう。

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