勉強の集中力を持続させる仕方とは?集中できないときの対処法

勉強に集中するのはなかなか難しいですよね?そこで、この記事では、集中の仕方や、集中できないときの対処法について解説します。

目次

1.集中力とは

2.楽しいことには集中できる

3.追い詰められると集中できる

4.集中できないときの対処方法

5.まとめ

1. 集中力とは

注意をうまく向けて、ある問題に焦点をあてられている状態が、いわゆる集中している状態です。この状態を長く持続していられる人が、集中力がある人といえます。 

集中している状態の場合、試験問題をよく覚えていられるのはいうまでもないでしょう。

逆に、注意が試験問題にあまりいかないで、集中できてない状態であれば、試験問題をよく覚えられないのは、当然のことなのです。

2. 楽しいことには集中できる

全ては面白いと思うから身につくのです。面白いと思えるもの、興味のあるものならば、人の注意はそこに自然と向かうものといえます。 

例えば、「学校の勉強は苦手だったけど、社会科目についてだけは、よくできた」などというのも、記憶の心理学からみると当たり前のことなのです。要するに学校の勉強は苦手だったので注意が向かず集中できなかったが、社会科目はできたというのであれば、社会科目は勉強ではないと考えていたことを意味します。

勉強しなければという強制ではなく楽しいこと、遊びと思っていたのだから社会科目の知識が身につくのは当然のことといえます。

3.追い詰められると集中できる

試験勉強の一夜漬けなど、やはり追い詰められるような事情があれば、もともとあまり興味がないことについても関心は増します。

 大人の勉強の場合も、生活がかかっているとか、さらに収入が増えそうだとか、これができれば異性にモテる、といったことで強い動機が持てるのならば、集中力が増すのは確かです。

大人の勉強では、強い動機が持てるものを勉強するのがいいでしょう。 

赤い糸で結ばれた恋人

4.集中できないときの対処法

注意力のマイナスになるものとは、例えば、他に関心がいくことや、不安のような気分の不調を引き起こすことです。

勉強をしているときでも、恋愛関係のことが気になって仕方がないときには集中力が落ちますし、スポーツの結果が気になって仕方がないときや、どうしても見たいドラマがある場合も集中力は低下します。

集中していないときは、何をしても無駄でしょう。無理に勉強する必要はないのです。

むしろ、ドラマなら見たいものだけをきちんとみる、週に1回は心おきなくデートをするが、その代わり恋人との長電話をやめるという自分なりのルールを決めて、スイッチを切り替えるほうが効率的な対策といえます。

5.まとめ

楽しいと思える勉強を選択し、自分なりのルールを決めて遊びと勉強のスイッチを切り替えていくのが集中力を持続させるコツです。

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