朝の時間の有効な使い方「朝活」のメリットとは?

「朝活」という言葉をご存じでしょうか?最近はテレビのワイドショーなどで取り上げられることもあるので、耳にしたことがあるという人はたくさんいるかもしれません。では、具体的に朝活とはどういったものなのでしょうか。

目次

1.朝活とは

2.メリット①

3.メリット②

4.メリット③

5.資格勉強に最適

6.まとめ

朝の陽ざし

1. 朝活とは

文字の通り、朝早く起きてその時間を有効に利用することです。多数のメリットがあるとされ、夜に活動するより大いに効果があるといわれています。

2. メリット①

健康、美容に効果があるといわれています。朝型の生活習慣に切り替えることで、体内時計が正常になり、太陽光を浴びる時間が増え、健康的な生活を送ることができます。

3.メリット②

1日の脳の活性化時間が増えるといわれています。深い睡眠から目覚めると、2時間は半覚醒状態であり、脳をフルに使えていない状態です。しかし、朝活を始め、早くから起きていると、日中に脳をフルに使える時間が大幅に増えて、頭脳労働がはかどるようになります。

4.メリット③

朝の行動は習慣化しやすいといわれています。メリット②で説明した半覚醒状態の間にする行動を習慣化させておけば、脳をフルに使える時間になると、準備万端で行動ができるようになるということです。朝のランニングなどを習慣化しておけば、仕事も体が温まった状態で始められるので、気持ちの良い状態で1日を過ごせますよね

5.資格勉強に最適

朝活時間は勉強にも有効です。脳が半覚醒状態の時に勉強をすることが効率的なのか?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、睡眠後の脳はいってみればカラッポに近い状態でリフレッシュされているので、暗記科目などはすぐに頭に入ってくるのです。さらに習慣化しやすいため、毎朝の勉強が習慣付けできます。毎朝、新聞を読むように参考書等を読み流すだけでも効果が期待できるのです。

6.まとめ

朝活のメリットは大いに期待できるものです。しかしながら、仕事の関係などで朝活がしづらいという人もいるでしょう。しかし、そういう方も休日で少しだけ朝早く起きてみると良いでしょう。時間が有効に使えていることを実感できますし、何より朝はあまり人も多くないので、外へ出て散歩をするだけでも気分が変わります。実は、科学的根拠はあまり無いのですが、朝型の人は鬱病になりにくいという統計もあります。気分が滅入りがちな夜の活動はほどほどに、朝から過ごしてみると新しい発見が見つかるかもしれませんよ。

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