ビジネススキル・転職にも使える!社会人に役立つ資格6

社会人にとって必要な資格とは何か?

単純に資格といっても、持っていて使わなければ意味がありません。

そこで、取るべき資格のポイントを3点挙げました。

目次

1.①取得難易度が高くない

2.②本当に使える資格かどうか

3.③会社にも利益がある

4.日商簿記検定2級

5.TOEIC・TOEFL

6.衛生管理者

7.宅地建物取引士

8.2級フィナンシャル・プランニング技能士

9.中小企業診断士

10.まとめ

資格の勉強をする女性

1. ①取得難易度が高くない

弁護士や税理士といった難関資格…。働きながら取得は不可能です。

取得難易度、勉強時間を考えて、比較的容易に取得できながら社会で使える「コスパの良い資格」を選ぶべきなのです。

2. ②本当に使える資格かどうか

その資格を持っていてその知識が本当に使えるのかどうかを見極めます。

例えば、簿記ですが、3級を取得していても工業簿記の内容までは把握できていないため、工業系の職場では知識が意味をなしません。逆に1級まで取得する場合、税法の知識まで踏み込んでいきますが、その知識が一般企業の経理に必要とまではならないでしょう。

上記のコスパも考慮して自分に見あった資格・級が存在します。

3.③会社にも利益がある

世の中には、持っているだけでその会社に利益をもたらす資格があるのです。例えば、法令で決まっている資格で、「衛生管理者」などは、50人以上の事業所には必ず1人は必要なのです。そういった資格を持つ社員は、きっと会社にも厚遇されますよね? 

以上のポイントを考えて、下記の資格が社会人に役立つ6つの資格です。

4.日商簿記検定2

簿記2級は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにします。経理のみに特化した資格と思われがちですが、必要な知識が営業や経営などのビジネスシーンでも役立つ有効な資格です。

5.TOEIC・TOEFL

TOEICTOEFLは会社側が応募者の英語力を判断する目安として使われる資格です。TOEIC650点以上を取得すれば、社内や転職でもアピールポイントになります。外資系企業への転職をする場合はTOEFLも有効な資格です。

6.衛生管理者

衛生管理者は、作業環境の管理、労働者の健康管理、労働衛生教育の実施、健康保持増進措置などの仕事をします。事業場単位で常時50人以上の労働者がいる事業場では必須になりますので、転職や社内でも有効な国家資格になります。

7.宅地建物取引士

不動産会社の社員5名に対して、1名の割合で宅地建物取引士の取得者を配置しなければならないとされる必須な国家資格です。不動産業界で働く人や、転職を検討している人には優先すべき資格でしょう。

8.2級ファイナンシャル・プランニング技能士

ファイナンシャルプランナーは人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に人を導くことができます。家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識から相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートできるようになるための資格です。

9.中小企業診断士

中小企業を対象とした、経営コンサルタントの国家資格になります。企業の戦略策定、マーケティング、財務分析に関する知識、プレゼンテーション能力などを勉強できるため、様々なビジネスシーンに対応できます。

10.まとめ

この記事を参考にしながら自分自身に必要な資格を考えていきましょう。

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