社会人は何を勉強すべき?2つの学ぶべきこと

社会人としてスキルアップのために勉強をしていくことは非常に有意義なことです。というのも、社会に出て会社勤めをしていると、自身の仕事に関連することのスキルは身に付いても、その他の知識というのはなかなか身に付かないものです。特に、忙しい社会人にとって休日は疲れも相まって勉強する気力はなかなか起きないでしょう。

目次

1.本業以外に別の収入を得るための勉強

2.本業に繋がる知識習得の勉強

3.まとめ

仮眠する人

まずは、目標設定別に自分が何を学びたいか把握することが重要です。

これは大きく2つに分けることが可能です。 

    本業以外に別の収入を得るための勉強

    本業に繋がる(シナジー効果のある)知識習得の勉強 

上記の2つに大別されます。あくまで実益を重視しているため、この記事では趣味の範疇の資格習得などには触れません。(:資格講座でフードマイスターの勉強とか…ホントに必要ですか?ということです)

1. ①本業以外に別の収入を得るための勉強

まず、①ですが、副収入を得るために行う実学的な勉強です。株式取引の基礎を覚えるとか、ブログ経営による広告収入を得るための知識を学ぶだとか、言うなれば「資格等で形に残らないが、自身の資産として持っておいて損は無いモノ」です。 

株式やFX等の投資をしようとしても、基礎知識が無いとただのギャンブルにしかなり得ません。基礎知識と経験が備わって、始めて効果が出るでしょう。経験をしていなくても、書店に行くと、非常に沢山の株取引の経験を綴った本が出版されています。これを熟読することで経験の差を埋められるなら、それも勉強法の1つでしょう。

2. ②本業に繋がる知識習得の勉強

続いて、②ですが、これは①と異なり、「形に残り、かつ自身の資産になるモノ」を言います。例えば、社会保険労務士の資格は会社勤めで管理職であれば、持っておけば非常に有用な知識ですし、経理をしている方などは、簿記の他に税理士の勉強をすると、仕事に幅が出るはずです。(資格習得までいかなくても税法分野だけの勉強でも有意義です。)

もちろん、転職のための資格を取る勉強というのは身が入りますし、覚悟を持って臨めます。しかしながら、資格を取っても、その資格を用いて仕事をするのではなく、現在の業務に関連する知識を習得するということも非常に有意義な資産となるのです。まず、資格だ!勉強だ!という前に自分の今の業務に役立ちそうな知識を習得できる資格を勉強しておくのが良いでしょう。

3.まとめ

自分が今、何をしたいかを考えて、勉強の方向性を決めていくことが必要です。そして、それは実益に繋がる(収入が入る・仕事に繋がる)モノである方が勉強にも力が入ります。

目的意識を持って勉強に望んでいきましょう。

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