長時間の勉強を持続するための3つのコツとは?

社会人にとって、休日は日頃の疲れを取る大切な時間です。その大切な時間を削って勉強に費やすことは容易なことではありません。既に資格試験の勉強をしている方も長時間の集中に苦戦しているのではないでしょうか。今回は長時間の勉強を持続するコツを3つ挙げてみました。

目次

1.モチベーション

2.仮眠グスーン

3.マルチタスクの禁止

4.まとめ

1. モチベーション

まずは、モチベーションを増加させることです。我々日本人は小さい頃から義務教育を受けさせられ能動的に勉強をする習慣がありません。したがって、勉強することに嫌悪感を覚えている人が多いのです。 

そこで、勉強するためのやる気を上げることを考えましょう。好きな音楽を聴きながらでも良いし、美味しいスイーツを食べながら勉強するのでも良いのです。(集中できることが大前提ですが。)習慣付けができていないうちは、まずは勉強に対してプラスのイメージが働くようにしていきましょう。

仮眠する人

2. 仮眠グスーン

続いて、適度に仮眠を取ることです。長時間の勉強をしていると、眠気に襲われるのは当然のことです。脳を使っている上にずっと机に座っている訳ですから至極当然のことと言えます。そういうときは、区切りが良いところで仮眠をとりましょう。できれば、短時間で深い眠りの方が良いです。20分~30分を目処に仮眠を取れば、脳もスッキリしますし、何より睡眠前に勉強したことがしっかり頭に入っているのです。 

仮眠を取ることに悪いことは1つもありません。また、あまり眠くないときでも疲れたなと思ったら、目を閉じて伏せるだけでも効果はあります。これだけでも脳は休むことができるため、長期戦になる場合は実践してみた方が良いでしょう。仮眠でグッスリ「仮眠グスーン」で脳をリラックスさせましょう。 

3.マルチタスクの禁止

長時間の勉強には集中力が不可欠ですが、なかなか集中力を上げようとしてもできないというのがあると思います。そこで、マルチタスクを禁止することが必要になってきます。マルチタスクというのは、二つ以上のことを並行してすることです。例えば、スマホをいじりながらの運転は、運転に集中すべきタスクがスマホに割かれているため、運転に集中できません。よって、事故が起きやすいのです(道路交通法違反にもなります)。勉強もこれと同じで、ひとつのことに集中することによって、当然ですが、集中力は上がります。一見、簡単なようですが、実は社会人にとっては難しいことなのです。 

社会に出て働いてる私達は、些細なことでもマルチタスクを使用してしまっています。例えば、隙間時間に勉強をする際に、次の予定が頭に入っていて時間を気にしながら勉強している場合などです。これだけでも、脳のタスクを割いていることになるため非効率的なのです。すなわち、通勤中に電車の中で勉強する人は集中力が欠如していることが大半なため、恐ろしく非効率な勉強法をしていると言えるでしょう。(もちろん、時間や周りを気にせずにできるなら良いですが…。通勤中や帰宅中といった状況では難しいでしょう。) 他を気にせず1つを考えられる状態作りを目指すことが必要です。

4.まとめ

以上、3つが長時間勉強を持続させるコツです。大学の試験対策とは違い、社会人の勉強方法というのは詰め込めれば良いというものではありません。長時間、長期間の積み重ねを保持できるような習慣付けをしていくことが必須です。

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