社会人必見!資格勉強に使えるノートの作り方とは?

「社会人として働きつつ資格試験に合格したい!」「自分のスキルアップとしての資格を持っておきたい!」という人は大勢いると思います。しかしながら、時間を犠牲にしつつ独学で…というのも骨が折れる話だと思います。

 例えば、行政書士の検定試験だと合格率は約5%です。社会保険労務士だと合格率は約3%(どちらも例年の推定)であると言われています。しかしこのような難関試験であっても働きながら合格している人は存在しています。一体どのような勉強法で合格したのでしょうか。

目次

1.勉強の習慣付け

2.どのようなノートを作成するのか?

3.まとめ

鉛筆立てとノート

1. 勉強の習慣付け

40代で働きながら社会保険労務士に合格した山本さん(仮名)の例を挙げてみます。山本さんは中小メーカーの事務として働きながら、3年間の勉強で合格をしました。最初の1年は予備校に通いながら勉強していましたが、残念ながら不合格となり、独学に移行しました。

結果、難関試験を3年の期間で合格しました。予備校に通っている人と遜色ない期間で合格したそうです。何故、山本さんは予備校を辞めたのか?しかも、合格ができたのでしょうか?

それは、勉強の習慣付けができるようになったからだそうです。試験問題を解く上でまず必要なのは、テキストを読み、知識を得ることです。社労士の場合で言うと、労働法など、まずは暗記が必要になってくるものもあります。必要不可欠な暗記分野を、空き時間で覚えていくことができるノートを作成し、通勤時間等で読み込む習慣をつけることで合格への近道としたとのことでした。

2. どのようなノートを作成するのか?

それでは、一体どのようなノートなのでしょうか? 

簡潔にいうと、参考書テキストを要約し、まとめたものです。

参考書は基本的に説明を文章で書いてありますが、限られた時間ですべてを読むことは非効率的です。

そこで、新聞の見出しや一面の要約記事のように、まとめたノートを作成し、流し読みができるようにすることで、自然に知識が入ってくることができるようにするのです。 

もちろん、長文を要約し、まとめる工程にもポイントを捉えておく必要があるので、そこでも知識を蓄えられます。2重の覚え方の備えをし、繰り返し読み返すことのできるノートを作成することが、習慣付けの第一歩に繋がってきます。

社会人の資格勉強は習慣付けがまず前提です。まずはノートを作ってみて自分の生活に取り入れられるか試してみましょう。新聞を毎朝読むのと同じように習慣にできれば、おのずと合格は見えてきます。 

3.まとめ

参考書について要約したノート作りを習慣付けてみましょう!

お問合せ