行政書士に合格するための勉強方法

 自分は学歴も低く、病気がちだった事もあり、どんな仕事内容かどうかよりも、独占業務が可能であることを知った時にこれしかないと思い、そして、少し難しい目標の方が達成感を得られると思い、目指す事としました。

 

 二回受験しました。一回目は通信教育のテキストをひたすら読んで、過去問を解いたりして試験に挑みました。本屋で市販されている対策ブックを観てみると、市販されている対策ブックでも同じような内容が記されています。自分は二回目で合格出来たのですが、二回目は市販のテキストでインプットして、市販の問題集やインターネットなどから過去問を取り寄せてアウトプットを繰り返し、間違った問題は何故間違ったかを調べて書いていきました。重要なのは自分で間違えた理由を調べる事で記憶に残り、次は間違えにくくなります。そして、民法と行政法を中心に勉強する事も大事です。何故なら、商法や会社法などの問題1問か2問くらいしか出題されませんから、合格してから勉強しても問題ありません。試験に合格する事が大事です。

 

 インプットをしてアウトプットを繰り返す事を中心にやっていましたが、単に民法や行政法等の法律知識を沢山、身に着けたからと言って合格できる訳ではありません。個人的に厄介なのが記述式文章と一般知識です。記述式は、単に知識を問うだけではなく、簡単な応用力も問われます。そして、40文字程度にまとめなければいけません。字を書くスピードと40文字程度にまとめる事は意外と苦労しました。一般知識とは個人情報の適用範囲等についての問題と、社会の公民の様な問題が出題されます。公民で習いそうな事は範囲が広すぎるので個人情報に関する事などの勉強する事では、確実に得点出来るように勉強できるところは2ヶ月くらい前から急いで勉強しました。

 

 基準点となる得点があり、それを上回れば合格です。二回目は満点を目指さないという気楽な感じで受験しました。あまり気負いしない方が合格できる気がします。自分は試験の帰りに何を食べるかなんて考えていました。ただ、簡単な試験ではないので、勉強はして下さい。

  

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