会計についてのプロとして働けると思ったので税理士を目指しました!

 税理士を目指したのは知り合いが税理士に合格して独立開業をしたという話を聞いたからでした。会社の人間関係にストレスを感じていたことと、独立してプロとして仕事がしてみたいという希望があったので私もやってみたいと何の前知識もなく受験を決意したのがきっかけです。

 

 まったく知識がないところからスタートするので税理士受験予備校で合格率の高いT社を選びました。毎年改訂されるオリジナル教材で合格に必要な要素がすべて含まれているというテキストを信用しました。特にトレーニング問題集は基礎的な知識や覚えておかなくてはならないところがわかりやすく解説されてまとめられていたので、問題集を解いた後にテキストを軽く読んでいました。理論マスターや計算問題のワークブックなど科目の学習内容によってテキストの構成が違っていたので今日はこれをやろうといった風に計画的に勉強することができました。答案練習にも欠かさず出席して、時間配分調整を体で覚えることと緊張感に負けない精神状態をキープするのに利用していました。

 

 学校で講義を受けているときにはテキスト中心、わからなかったことと復習は自宅でまとめノートを作りました。電車での移動時間などにはポイントチェックテキストを読むか、まとめノートを眺めるようにしていました。土日は計算問題を中心に時間配分と正確な回答ができるように練習をしていました。テキストや理論はアウトプットを先にトレーニングしてわからない点をチェックするのに使っていました。基礎問題を徹底して行うようにし、試験直前の3か月に応用問題をまとめて解いていました。T社のテキストには学習記録ノートがついていて解凍時間や出来具合などをチェックすることができるようになっていたので、数回行うことでスキルアップしているのを確かめながら自信を深めるようにしていきました。自習室で勉強していたことも励みになりました。こんなに頑張っている人がいるのだからとさぼりたい心を戒めることができました。

 

 理論を伴っていないと暗記は難しいですし、覚えてもすぐに忘れてしまいます。T社のテキストは図や解説が丁寧なのでわかりやすかったですし、初心者からでも無理なく合格できるように工夫されています。予備校に通っているとペース配分についても自然と敏感になります。

 

自習カフェ 南森町店 20代男性