司法試験は独学だけでは難しい!添削に頼るべし

 元々私は法学部を卒業していたということもあり、基本書に関しては大学時代の教科書を使用していました。法律の勉強が初めての方には伊藤塾の基本書がオススメです。伊藤塾は法律関係の参考書を多数発行しており、入門シリーズからある程度知識が定着してきた人向けのステップアップシリーズまでレベルに合わせた参考書が用意されています。


また、司法試験は一発合格がかなり難しいので、行政書士試験司法書士試験司法試験と徐々にステップアップをしていくと、勉強の範囲が徐々に広くなっていくだけなので資格を取得しつつ法曹を目指せるという効率の良い方法かと思います。


勉強方法に関しては、やはり基本書に書いてある知識をしっかり身につけたうえでたくさん判例を読んで、事例問題に取り組むことが大切です。記述がしっかり出来ていると、選択問題も解くことが出来るので、受験する際は事例問題を解くことに集中して取り組んでいました。そのため、基本書に加えて判例百選も手元に用意しておくと良いと思います。また、事例問題は、解いてみてしっかり書けたと自分で満足するだけではいけません。しっかりプロに添削してもらって答案に何が足りないのかを教えてもらうことが大切です。


私はあまりスクールに通う時間が無かったことから、Z会の司法試験講座を受講して毎月送られてくる教材をこなしていました。他にも添削を行ってくれる通信教育講座は多々あるので、これらを利用して記述対策をするのがオススメです。

 

自習カフェ 西中島店 30代男性