ハンドブックと過去問がインテリアコーディネーター試験合格への近道!

 私は部屋の模様替えをすることや、インテリア小物を見ること飾ることが好きでした。また暇があればマンションのモデルルームや、住宅展示場へ行き、自分の理想の家を想像していました。そこからインテリアコーディネータの資格があれば、想像だけではなくもっと素敵に部屋を演出することができる、また好きなことが仕事に繋がると考え目指すようになりました。

 

 参考書はインテリア産業協会のハンドブックと用語集、また様々な過去問を使いました。1次試験対策で主に使用したのは最新10年分を掲載したハウジングエージェンシーのものです。その後は書店で見かけた過去問や独自に問題を作っている問題集を追加して活用しました。2次試験対策では、私は今まで製図をしたことがなかったため、まずは書店で初心者用の製図参考書を購入しました。その後、過去問を使用していくという方法を取りました。そして、その過去問による対策の途中に出てきたわからない用語を調べるために用語集を使っていました。用語集はなるべく持ち運びに便利なコンパクトなものを選ぶことで、通勤中の電車内や外出時、自習室でも活用することができました。

 

 インテリアコーディネータの試験は細かい数値や材質などまで問われます。そのため、まずはインテリア産業協会のハンドブックを読み込むことから始めました。一通り読み込んだら次は過去問を並行して使用します。過去問をしながら、わからないところはハンドブックに戻り再度確認しておきます。そして地道に過去問を繰り返すことにより、出題傾向が高い問題や間違えやすい問題が見えてくるので気を付けるポイントとしました。また最新情報が出題されることも多いと知りまたので、新聞などを見て関連がある記事を切り抜きするなどして対策に当たりました。全体として、集中して取り組むことが大切でしたので、自習室を利用するなど、勉強できる環境を作る事も大事だと感じました。

 

 インテリアコーディネートの試験はハンドブックの細かいところまで出題されます。したがってまずはハンドブックの読み込み、その後過去問を地道に繰り返すことが近道でした。また、最新情報は新聞などでチェックすると試験の時に役立ちました。

 

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