土地家屋調査士に合格するためにやった勉強方法

 仕事中に何気なく流れてきたラジオのCMで土地家屋調査士の事を知り、あまり馴染みがなく調べると、受験生も少なく、他の資格も役に立つので狙い目の国家資格だと知り、しかも需要は多いと知り、将来の為に受験しようと決めました。

 

 使った参考書は、市販の役に立ちそうなテキストと、スマートフォンアプリを使いました。コツと言うよりはひたすらテキストを読んで、外出先では、スマートフォンアプリの過去問をひたすらやる事です。苦手だと自分で判断した問題は、問題文と解答、そして間違えた部分の間違えた理由をノートに記入していきました。基本はこれの繰り返しですが、たまに本屋等で勉強に使っていないテキストを立ち読みしたりして、自分の知識を試したりしていました。市販のテキストは大量にありますが、書かれている内容は殆ど同じなので、自分に合った参考書を信じて、テキストでインプットと過去問を使いアウトプットを繰り返す。これが地味ですが一番の勉強法です。

 

 試験は午前と午後にありますが、測量士補、測量士、2級建築士、1級建築士、のどれかの資格を取得している人は午前の試験は免除されます。午前の試験は、かなり難しいのですが、実は測量士補の資格を取得する方が簡単だったりします。急がば回れです。受験する人の殆どは、測量士補を取得してから午前の試験を免除するようです。自分も1年目に測量士補を取得して、2年目で土地家屋調査士の資格を取得しました。よほど自信があれば良いかもしれませんが、焦らない事に気を付けました。焦って1年で資格を取得しようとすれば、結局は何の資格も取得できないとなる可能性があります。それから、単純な事ですが、受験用の電卓などにこだわらない事です。合格してから沢山機能がついた、良い電卓を購入しました。

 

 それほどどうにもならないほど難しい試験ではありません。合格する事が目的ですから、満点を狙う必要はありません。深い知識は下積みをしながら身につければ良いのです。まずは資格を取得する事を第一優先に考えて勉強して下さい。

  

自習カフェ 西中島店 20代男性