誰でも宅建合格!効率よく勉強するには生活リズムが大事!?

 私が宅建士取得を目指したきっかけは、やはり資格手当があったことですね。不動産業界で働く以上、この宅建士の資格はキャリアアップに必須なもの。どうせ将来的に必要ならば、手当も貰えるし、断然早い方がいいと一念発起して宅建士の取得を目指したわけです。

 

 使った参考書は"わかって合格(うか)る宅建士テキスト""みんなが欲しかった宅建士の教科書""民法がわかった"この3冊を使いました。"わかって合格る宅建士テキスト"を主軸に読みつつ、"みんなが欲しかった宅建士の教科書"を補助教材として利用していました。"民法がわかった"は初学者にもわかりやすく、民法がどういうものか理解を深めるには非常に良い冊した。問題集は出る順宅建士ウォーク問13を使っています。


 まずはテキストを1周全て読んだあとで、過去問題種を解いていったのですが、私の場合は、テキストだけを特に改めて読み返すということは行いませんでした。とにかく過去問を何回も解いて、解説を読んでもわからない場所、忘れていた場所、間違って覚えていた場所にぶつかった場合テキストにもう1度戻って部分的に読み直す、これを繰り返しました。問題集をひたすら解くことで問題に慣れつつ理解を深めていきました。

 

 やはり、時間確保が一番の課題でした。最初は家に帰って食事やお風呂などを済ませた後で机に向かっていたのですが、なかなか習慣付きませんでした。家に帰りつく時間もバラバラだったり、疲れて集中できなかったりと悪循環でした。悩んでいたところ、宅建士を持っている先輩に相談してみると、朝勉強してみると良いよ、とアドバイスを貰ったのです。これが非常に有効でした!朝五時前に起きて必ず2時間勉強するように心がけました。リフレッシュした状態で勉強することができること、生活のリズムが付けやすいことなどメリットずくめ。さらには、出社までの通勤時間も、朝の勉強で課題がわかるので、効率的に電車の中で勉強ができるようになりました。

 

 宅建士の試験は王道的な勉強をすることで合格に近づけます。合格率も高いとは言えませんが、独学で手が届く試験であることは間違いありません。勉強を生活のリズムに組み込んで、無理のない継続的な学習ができる仕組み作りをすることが合格の鍵です。私の場合は朝学習でしたが、自分に合う勉強方法を見つけだすことが大切ですね!

 

自習カフェ 江坂LC店 20代男性