大きな自身につながった!土地家屋調査士に合格したとっておきの勉強方法

 残業が増え、このままでは仕事ばかりで人生が終わってしまうのではないかと危機感を覚えたことがきっかけでした。そのため、転職に有利な土地家屋調査士の資格を取得しようと思ったのです。土地家屋調査士なら不動産関係の仕事につくために、とても有利だからです。

 

 土地家屋調査士の資格取得のために使った参考書は、土地家屋調査士六法です。条文をイラストなどを使用して噛み砕いて説明してくれているからです。そのため、分かりやすく勉強を進めることができました。特に、制度の背景が詳しく記載されていることが、全体の流れを把握することにつながりました。イメージを正確につかむことができ、覚えやすかったです。また、活用方法はひたすら通勤時間を有効に利用しました。電車の席についてから、すぐに参考書を開き何度も何度もじっくりと読みました。そして、分かりづらい箇所にはアンダーラインを引き、分かるまで徹底的に調べるようにしました。そのおかげで、知識をどんどん深めていくことができました。

 

 勉強方法はひたすら暗記をしました。そのため、うろ覚えの場所は繰り返し読みました。知識の基礎をきっちりと固めることに専念しました。条文をしっかりと頭の中に叩き込むことを大切にしました。そして、参考書の中の設問に何度も何度も取り組みました。自分なりの解説ができるぐらいまで、精度を高めていきました。気をつけた点は、自分には後がないという危機意識を明確にしたことでした。資格取得を成功させ、無事に転職しなければいけないと思ったのです。そのため、どんなに疲れていても、手を抜かずに勉強するようにしました。参考書を持ったまま寝てしまったことも何度もありました。必死になって努力しなければ、結果はついてこないと自分に言い聞かせていたのです。

 

 無事に、土地家屋調査士の資格取得をして、転職することができました。必死になって努力した結果、自分の希望をかなえることができました。満足感でいっぱいです。頑張ってよかったと心から思っていて、大きな自信につながりました。

 

自習カフェ 淀屋橋店 30代男性