短期間でも宅建合格できた方法

 宅建を受けようと決めたのは8月に入ってからで、正直間に合うかどうかということが不安でした。すでに行政書士には合格していたものの、重なる科目としては民法ぐらいで、不動産に関する様々な法令については全く知識がない状態だったので、正直2か月程度では難しいのではないかと思っていました。

 

 とりあえず権利関係は学んできた民法の知識が使えそうなので、問題演習を徹底的に行いました。特にテキストを読み直すという事ではなく、とにかく過去問を解いていき、間違えたところを繰り返し目を通して徹底的につぶしていくという形でした。これで権利関係については満点をとることができました。

 

 初めて触れる分野についてはテキストを一読しましたが、こちらも勉強のメインは問題演習でした。特に宅建業法は過去問をしっかりすれば急に解けるようになる時が来るので、あきらめずに繰り返すことが必要です。これで権利関係と業法が満点近く取れるようになるので、後は他の部分で数点取れば合格できます。他の法令については範囲が広く、対策しづらいと考えたので、勉強時間の大半を権利関係と宅建業法につぎ込みました。

 

 直前は一問一答式の問題集をハイペースで回して穴をつぶしました。択一式で解いていると、わからない肢があっても解けてしまうことがあるためすべての問題について検討するには一問一答式が向いていると思います。

 

このような形で、2か月程度で合格することができました。

 

自習カフェ 西中島店 30代男性