1日の勉強時間を決める!FP1級に合格するための勉強方法

 お金にまつわる相談に乗ることに興味を持っていたことが、ファイナンシャルプランナーを目指すきっかけになりました。私の友人の両親が多額の借金に苦しんでいる姿を目の当たりにして何とかしてあげたいとも思いました。

 

 私が主に使った参考書は、ファイナンシャルプランナーの教科書という参考書です。この参考書を基本的には、肌身離さず持ち歩いて活用していました。会社員として勤務もしていましたので、通勤先にも持参して、休憩時間には目を通すようにしていました。最も集中できたのは行きの通勤電車の中です。なぜか頭の中に重要事項などがスッキリと入っていくような気がしていました。会社が休みの日には、自習室にこもってファイナンシャルプランナーの教科書に目を通すのが大好きでした。音楽が流れているのと、他の人がいることが、妙に心地よかったです。とにかく会社員として仕事をしながらでも、毎日数分でもいいから時間を見つけて勉強することが大切だと思いました。

 

 とにかく、諦めることなく資格試験にパスすることをイメージしながら勉強に集中することにしました。そして、過去の問題集も積極的に活用することにしました。そして問題の傾向を読み解くことに時間を割くことにしました。また、ネット上での情報もしっかりとチェックするようにしました。同じような境遇にある人の意見や考えを見るのもとても有意義なことだと思いました。また勉強しすぎて、次の日に影響するのだけは避けました。最初の頃は休日に勉強しすぎると、次の日は集中することができなかったからです。それからはメリハリをつけるために、一日の勉強時間の上限を決めることでバランスをとることにしました。ダラダラとすることで、勉強の精度が落ちることも嫌だったので、集中力を切らさずに臨むようにしました。

 

 資格試験に合格するためには、真剣になって日々の勉強を行うことが大切です。過去の問題などのチェックすることも合格への近道になります。また、集中して勉強をするためにも一日の勉強時間を決めることも大事です。

 

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