目指せ、TOIFL80点!

 ハリウッド映画が大好きな私。見るだけじゃなくて作りたい!という気持ちが高まり、まずはアメリカの大学院で映画制作について勉強をすることに決めました。その大学院への入学に必要だったのTOIFL80点でした

 

 使用した参考書は基本的にアメリカの参考書になります。とくに一番使ったのが、Official Guide to the TOEFL testです。テストを実施しているETSが作成しており、こちらの参考書はオフィシャルガイドにあたります。リーディンス、リスニング、スピーキング、ライティングの4つのセクションにおいて解き方のコツが書かれており、さらに3つの練習テストがついています。この練習問題が難しいのですが、同じ問題を繰り返し解く事でテストのコツがつかめてきます。今ではこの参考書、とってもボロボロです。それだけ使用していた事になります。また、私はライティングにおけるエッセイのサンプル集も購入しました。エッセイの基本的な描き方やパターンを覚えるためです。

 

 TOIFLのテストを受けた事がある方は知っていると思いますが、テスト会場では、目の前におかれたパソコンで試験をといていくスタイルです。隣の人との距離も近く、集中しづらい環境になります。特にスピーキングセクションでは隣の人の声も聞こえてきてしまいます。その環境になれるために利用したのが自習室です。人がいる環境の中で、他人を気にせず問題を解く練習をしていました。また、私は誘惑に弱く、テレビやインターネットがまわりにあるとそちらに手を出してしまうため、自習室は静かに集中して勉強をするには一番最適の場所でした。スピーキングテストの練習では声を出す事はできませんので、そのかわりに私はノートに回答にあたる文章を書いて練習をしていました。回答パターンを頭に叩き込むためです。

 

 TOIFL80点を取るのは簡単ではありません。正直にいって、本当に大変でしたが、以上の勉強方法を取り入れたことにより半年ほどで目標だった80点をクリアしました。コツは毎日少しでもいいから勉強する事でした。諦めずに取り組む事が大切だと思います。

 

自習カフェ 心斎橋店 20代女性