TOEIC800点取得の勉強方法で大切なのは繰り返すこと

 グローバル化が進むようになり、英語が使えるようになると仕事や趣味の幅が広がるのではないかと考えました。特にTOEICはビジネスシーンで使う英語も、日常生活で使う英語も含まれているので、スキルアップのために取得を目指すようになりました。

 

 参考書として使ったのはTOEICテスト公式問題集です。他の参考書と併用すると、どっちつかずになってしまうのでこの一冊に絞って学習をするようにしました。まず、1回分の問題を解きます。この時、後から何度もやり直せるように本には何も書き込まず、ノートに書くようにしていました。その後、答え合わせをし、間違えてしまった問題には本にチェックをします。そして、この間違えてしまった問題の取り扱いをとても大切にしていました。まずは、解説をよく読み、分からないことはきちんと理解できるまで調べます。それが理解できたら2日ほど時間を置いてもう一度同じ問題に取り組むようにしていました。このようにして、同じ問題を何回も繰り返すようにしました。

 

 一番大切にしていたことは何度も繰り返すということです。一冊に絞って問題集を何度も解くこともそうですが、リスニングとリーディングも毎日継続していました。その時に使うのも同じ問題集です。まず、リスニングの勉強方法として、一度解いた問題のリスニングCDを何度も聞きます。そしてその聞き取れた文章を紙に書くという、いわゆるディクテーションを行っていました。これを繰り返すことで発音や会話表現の特徴を掴むことができるようになりました。次に、リーディングの勉強方法として、一度解いた問題の精読、音読をするようにしていました。分からない表現や文法を徹底的に調べ上げました。また、音読に関してはすらすらと口に出して読むことで、黙読した時にも早く読むことができると考え、何度も読んでいました。

 

 TOEICの勉強は少しだけすればすぐに点数が上がるというものではありません。粘り強くコツコツと続けるようにしていました。しかし、あれもこれもしようとして中途半端になってしまうよりかは、一冊の問題集や、自分が決めた勉強方法に絞ってすることを大切にしました。

 

自習カフェ 西中島店 30代男性